| 星の観察を通して、自然界の移り変わりに触れたり、その雄大さや神秘さを感じたりすることができます。 |
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観察できる天体・星座 |
| 春 |
北斗七星(おおぐま座)・春の大三角(しし座・うしかい座・おとめ座)・春の大曲線(からす座)・こぐま座 |
| 夏 |
夏の大三角(はくちょう座・わし座・こと座)・さそり座・春の大三角 |
| 秋 |
秋の四辺形(ペガスス座)・アンドロメダ座・夏の大三角・カシオペア座・M31(アンドロメダ大星雲) |
| 冬 |
プレアデス星団(おうし座)・ぎょしゃ座・ふたご座・カシオペア座・冬の第三角(オリオン座・おおいぬ座・こいぬ座) |
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※その他、時期により火星・木星・金星・土星などの天体も観察できます。 ※天候の状況により観察できない場合もあります。
※月の観察は、月齢、月の入りの時間などにより観察できない場合があります。 |
| 条件 |
| 場所 |
(館内)講堂、研修室等 (館外)たけのこ広場 等
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対象 |
小学生以上 |
| 時間 |
1〜2時間程度 |
人数 |
120名程度まで可能
※星座早見盤の最大貸出数 |
| 時期 |
通年 |
天候 |
晴天時推奨 (一部雨天時も可) |
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| 準備物 |
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| 展開 |
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1 事前(当日までの準備)
(1) 実施方法、流れを決める。
※センター職員による星空観測の指導は、現在行っておりません。道具の貸出、準備等は支援できます。ご相談ください。
(2)DVD等の準備をする。
※センター内「福岡県視聴覚ライブラリー」にてビデオやDVDを借りる ことができます。 団体による事前予約が必要です。
- 2 活動(当日の流れ)
(1)会場準備を行う。
(2) 館内で、星座早見盤の見方を学んだり、DVDなどを鑑賞したりして、その季節の天体の様子や星座について知る。
(3) 「星座観察」の実施
野外に出て、星座早見盤を頼りに、星座を観察する。
(4)振り返りをする。
- 3 事後(片付け)
(1) 会場の復帰、用具の片付け
(2) 用具の返却、 終了の報告
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| 実施の留意点 |
- 天候により実施の可否が変わりやすい活動です。天候の状況や月齢など気にかけておきましょう。また、実施不可の時の活動プログラムの計画を忘れずに行ってください。
- 懐中電灯の使い方については安全指導をお願いします。
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